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お肉

メビのご飯は基本手作りです。
お肉とお野菜を煮込んで、ドライフードをちょっぴり入れてって感じ。
(ドライフードだけだと、腹持ちがよくない)

そこで使うお肉ですが・・・
ずっと知り合いの方から分けてもらっております。
その方が、最近お引越しをして・・・販売しているお肉にも変化が出てきました。
なんと、鹿、イノシシがメインになってきたんです。

しかも、その鹿もイノシシも地元の猟師さんが仕留めてすぐに解体しているチョー新鮮なもの(^^♪
IMG_2065.jpg

すごくきれいな色でしょ~~
匂いというか、臭みもほとんど感じません。
メビの食いつきも今までよりもパワーアップしているんです。

やっぱりおいしいものはわかるんですよね。

手作り食していない方も、今からの時期だったらうすーくスライスして天日干しして、ジャーキーを作ってもいいかも。

もし、「なーに?よさげじゃない?」なんて興味がある方いらっしゃたらぜひ、
こちらのサイトを覗いてみてくださいな
       「DOG GANG」

ちょっと宣伝でした。
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お久しぶりです。アロハですが…

アロハですが、10歳の誕生日の4月2日に下痢で病院に通うようになりました。
低たんぱく症でステロイドの薬を服用していました。
膀胱に出来物があると聞いていましたが、ステロイドの薬を服用している間は手術をできないと言われ、いつになったら手術をするんだろう?早く手術をしなくて大丈夫なのかな?と思っていました。
そのうちに脾臓が大きくなって来て、CTを撮ることを勧められましたが、CTを撮ったところで治るわけではないので、脾臓に腫瘍があるなら摘出してくださいとお願いしました。
9月14日に脾臓摘出の手術予定で朝に預けました。
術前の血液検査で白血球 赤血球 血小板の全ての数値が低く、手術をしたら死亡してしまうので手術を中止しましたと病院から連絡を受け、迎えに行ったときに、症状としてはDICで1週間で亡くなる子 もいると聞きました。
DICを改善するためには元の病気を治せば改善されるけど、血液検査の結果で手術をすることができないので、できることは何もないと言われました。
翌日に外科的治療以外の治療をしてくれる病院をネットで探し、自転車で40分かかる病院まで通っていました。
10月20日にはほとんど食べることができなくて、便もほとんど水分でした。
散歩は19日はいつものコースを歩けましたが、20日は家の周りを歩くのがやっとでした。
それが21日には、立ち上がることができなくて、ヨーグルトを半分食べたのが自力で摂った最後の食べ物でした。
4時過ぎに痙攣みたいな状態で、その後に四肢をバタつかせ走っているような感じで、しばらくすると動かなくなり子供が使ってたベビーカーに乗せて、
見放されていた近所の病院に駆け込みましたが、14:25死亡が確認されました。
25日の日曜日の14:30に火葬されました。
ビビアンちゃんは、もっと早く天国に行っちゃってたんですね。
ビビアンちゃんが迎えに来てくれたのかなぁ?
姉妹のビビアンちゃんがいるなら、アロハも寂しくないね。
お兄ちゃんのルタくんのブログを見たら、アロハにそっくりでした。
良かったら、ビビアンちゃんのこと聞かせてください。

Re: お久しぶりです。アロハですが…

> mohmiさん
大変ご無沙汰しております。アロハちゃん元気でいると思っていたのに、心からご冥福をお祈りいたします。
また、こちらのブログを読んでいただき、アロハちゃんのこと教えていただきありがとうございます。(KAAMファミリーの方々にこちらのブログはあまりお話ししていないので、ご訪問いただいたことに驚いております。)

ビビは2010年夏、記録的な猛暑のあったときです。暑さによる夏バテなのかと思っていたのですが、様子がおかしいと思い病院へ行ったところ、内臓に腫瘍ができているという診断を受けました。
ビビの前に飼っていた愛犬も若い時期にリンパ腫にかかり5歳で旅立っており、まさかビビまでも腫瘍でと、何がいけないのか飼い方に問題があるのかと自問自答しました。
一応腫瘍摘出のために開腹手術を試みたのですが、すでに腹内に腫瘍が広がっており、全部の腫瘍を取り除くことは不可能と判断されました。一部を病理検査に回した結果、「悪性線維性組織球腫」と診断されました。
体のあらゆるところにできるもので、ビビの場合は肝臓から広がっていったようです。
抗がん剤も放射能治療も期待できないといわれ、ただ「残りの犬生を穏やかに過ごしてあげてください」それがドクターの言葉でした。

もっと早くに発見できていれば・・・そんな思いがずっと残りました。しかし、肝臓は外から見てもわからないそうです。
この3か月前に病院で触診を受けて何ともないと判断されていたんです。
それが3か月後に触診でもわかるほどに増殖していた・・・ドクターからエコーを毎月かけていても難しかったかもしれないといわれました。

でも診断後ビビはドクターも驚くほど元気になったんです。癌が本当にお腹になかに広がっているの?
食欲もあり、散歩もルンルンで行きました。
もしかしたら、なんとかなるんじゃないかそんな気にさえなるくらいに。
でも、やはり病魔は進行し、11月19日に眠るように息を引き取りました。

今年1月、ノエル君が旅立ちました。その少し前にビビの気配を感じブログに書いたらノエル君の旅立ちを知りました。
実は今月初めにまたビビの気配を感じて、まさかまた何かあったのでは・・・と思い
ルタ君ときららちゃんのブログを確認した次第です。(ほかの方の確認は現在なかなかできなくて)
その後も心のどこかに引っかかり続けておりました。
まさか、アロハちゃんのことを知らせにきていたとは思いもよりませんでした。

ビビはずっとほかの兄弟姉妹のことを見ていてくれているんですね。
そして、何かあるとちゃんと知らせてくれる。

お兄ちゃんのたまくんはお元気ですか?

アロハも直前まで元気でした。

アロハもDICと言われてからも元気に散歩していました。
背骨がわかるくらい痩せていましたが、元気でした。
亡くなる1週間前に秩父の実家に帰っていて、実家の庭でフリスビーをしていました。
元気なときみたいに長い距離は走れないけど、楽しそうに遊んでました。
DICと言われてから、ドッグフードを食べなくなりました。
人間用の味がついているものでもアロハが食べられるものを何でもあげていました。
亡くなる前日まで散歩に行くことができて、寝たきりにならなかっただけでも良かったなぁって思います。
具合がわるそうに上目遣いはしてましたが、苦しんだのは天国に行く瞬間だけで良かったと思います。
病院で体をきれいにしてもらって、寝ているように横になってました。

Re: アロハも直前まで元気でした。

> mohmiさん
最後の最後までアロハちゃんは苦しまずに済んだんですね。そして、フリスビーなど好きなもので遊んで。
きっと楽しかったと思います。そしてずっとmohmiさんがそばにいてくれてうれしかったと思います。

ビビのなくなった日、一番のお友達の小雪ちゃんが偶然ビビの病気を知り、ちょうどお見舞いに来てくれました。
朝から「今日は小雪ちゃんが来てくれるよ」とビビに話していました。
その小雪ちゃんが来て、尻尾を振ってあいさつをして、そしてしばらくして息を引き取りました。
小雪ちゃんが来るのを待っていたかのように。

ビビも、アロハちゃんもそして、ノエル君も今はきっと苦しい病気から解放されて楽しく過ごしていてくれてることでしょう。


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